生活習慣を改善してそばかす対策!

歌にもなっているそばかす。

 

 

実際に頬にポツポツあったら悩みますよね。

 

そばかすのある人は色白で繊細なお肌の持ち主が多いんです。

 

白い肌にそばかすさえなければ・・・って思うのも当然です。

 

原因は紫外線やホルモンバランスの崩れなどさまざまです。

 

まず、見直したいのは毎日の生活習慣。

 

基本@ 正しい洗顔

 

そばかすを消すのに、まず行わなければならないのが、正しい「洗顔」です。

 

ソバカスによくないのは、こすりすぎること。

 

皮膚をこすりすぎると肌ストレスになって、シミやソバカスが濃くなるともいわれています。

 

とはいえ、顔のお肌は、たばこの煙、ほこり、排気など、空気の汚れに一日中さらされています。

 

そこへ汗、皮脂、古い角質、ファンデなどが混ざり合ってお肌は汚れているので、きちんと洗顔はしなくてはなりません。

 

中には、クレンジングで全部落ちないの?と思われる人もいると思われますが、クレンジングはメイクなど油性の汚れを落とすものです。

 

水性の汚れを落とすのは洗顔料なので、やはりきちんと洗顔しましょう。

 

正しい洗顔方法の基本

 

@手を洗って雑菌を落とし、顔をぬるま湯で素洗いしましょう。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

A洗顔料をしっかりと泡立てましょう。

 

洗顔ネットを使う人も多いと思いますが、ガーゼで泡立てるとさらにキメの細かい泡ができますよ!

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

B泡は皮脂の多いTゾーンや鼻からのせましょう。

 

くるくると円を描くように、軽く汚れとなじませます。

 

C頬やあごなどのUゾーンにも泡をのせましょう。

 

泡を転がすようにして、軽く汚れとなじませます。

 

最後に目元や口元などにも泡をのせ、軽くなじませます。

 

Dぬるま湯で充分にすすぎましょう。

 

すすぎ不足はお肌への刺激になりますので、よくすすぎましょう。

 

 

基本A 正しい保湿

 

保湿はターンオーバーを正常にし、シミソバカス対策の基本です。

 

洗顔後、多くの人は化粧水をつけますよね。

 

化粧水で保湿をして、乳液でフタをすると思っている人も多いはず。

 

でも、これでは保湿をしたことにはならないんです。

 

なぜなら、化粧水のほとんどは水分。

 

水分は、お肌の角層のバリア機能が働いているため、肌の奥まで浸透しません。

 

ですから、化粧水は保湿ではなく、肌をみずみずしく整えるものであり、使用感の好みで選ぶといいでしょう。

 

お肌が潤うってどんな状態?

 

そもそも、お肌がうるおうとは、肌が自ら保湿物質をつくり、角層内に水分を蓄えておける状態のことです。

 

保湿物質を作る力が弱まるとお肌は乾燥します。

 

角層の水分を守っている保湿物質は3種類あります。

 

  • 皮脂
  • 天然保湿因子
  • セラミドなどの角質細胞間細胞

 

このうち、80%以上はセラミドなどの角質細胞間脂質が守っています。

 

セラミドをたっぷり含んだ肌はうるおいに満ちています。

 

赤ちゃんのお肌は大人よりもセラミドの量が豊富だからプルプルなんですね。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

でも、、セラミドは残念ながら歳を重ねるごとに、減ってしまいます。

 

そこで簡単にセラミドを補えるように開発されたのが、セラミド配合の化粧品です。

 

セラミド配合の化粧品とセラミドの種類

 

セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水には不向きですが、乳液や美容液に配合されています。

 

乳液や美容液などに配合されているセラミドは、次の4種類に分類されます。

 

天然セラミド

「ビオセラミド」「セレブロシド」とも呼ばれていて、馬などの動物の脳や脊髄などから抽出したセラミドのことです。動物由来のため、人間の角層の細胞間脂質と似ていて、保湿力が高いのが特徴です。成分表示としては、「ビオセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質」などと記載されます。

ヒト型セラミド

「バイオセラミド」のともいい、酵母を使って生成します。人間の皮膚に含まれているセラミドとほとんど同じ化学構造で作られているので、保湿力や浸透力に優れていて、お肌に優しいんです。成分表示としては、「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のように、「セラミド」の後に番号がついた形で表示されています。

植物性セラミド

米ぬか油、小麦胚芽油などから抽出している植物由来のセラミドのことです。

合成セラミド

疑似セラミドとも呼ばれていて、石油原料から化学合成されたものです。価格が安く大量生産ができることから、多くの化粧品に使われています。でも、天然セラミドやヒト型セラミドと比べて、効果としては薄いと言われています。

 

 

 

 

ヒト型セラミドの代表的な6種類の役割は下記の通りです。

 

セラミド1
⇒水分保持機能、外部刺激に対する優れたバリア機能

 

セラミド2
⇒高い水分保持機能

 

セラミド3
⇒水分保持機能、シワを軽減する機能

 

セラミド4
⇒角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

 

セラミド5
⇒角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

 

セラミド6
⇒水分保持機能、ターンオーバーの促進、シワを軽減する機能

 

化粧水でお肌を整えた後は、セラミド入り乳液や美容液でしっかりと保湿をしましょう。

 

基本B 質のよい睡眠

 

私たちのお肌では、眠っている間にターンオーバーが起こっています。

 

ターンオーバーとは、お肌の奥でうまれた細胞は、少しずつ上に押し上げられ、約28日で角質までたどり着いて、役目を終えて剥がれ落ちる一連の流れのことです。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

ターンオーバーで重要な役割をするのが、「成長ホルモン」です。

 

成長ホルモンとは、脳から分泌されて、お肌に「ターンオーバー始め!!」と指令を出す物質です。

 

最近では、この成長ホルモンは主に寝ている間に分泌されることがわかっています。

 

つまり、寝ている間にターンオーバーが起こり、お肌は日々新しく生まれ変わっているのです。

 

ですから、熟睡できない日が続いて成長ホルモンの分泌量が減ると、ターンオーバーが遅れて、お肌のダメージやメラニン色素が蓄積しやすく、シワやシミにつながってしまうのです。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

睡眠は質より量が大切

 

お肌のターンオーバーには成長ホルモンが必要ですが、成長ホルモンは、寝ている間ずっと出ているわけではありません。

 

睡眠の深さには規則的なリズムがあり、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が繰り返されます。

 

問題の成長ホルモンは、眠り始めて約3時間までの深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られることがわかっています。

 

つまり、リズムにあった深い眠りをしっかりとることが重要なのです。

 

また、よく言われる「お肌のゴールデンタイム」は、夜10時〜2時くらいに、お肌のターンオーバーが活発になる時間帯のこと。

 

この時間に眠りにつくのはちょっと難しいという方も多いと思いますが、そういう方でも、寝始めて最初の3時間は熟睡できるような生活パターンを身につけることが大切ですね。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

深い眠りのためのポイントは3つ

 

それでは、どうすれば深い眠りをとることができるのでしょう?

 

注意ポイントは3つ!これを心がけて深い眠りでターンオーバーを促進しましょう。

 

ポイント@カフェインやアルコールは寝る前に飲まない。

 

逆に、牛乳に含まれるトリプトファンや、コラーゲンやゼラチンに多く含まれるグリシンは、寝付きをよくする効果が知られています。

 

寝る前にホットミルクを飲むとよく眠れると言われるのはそのためです。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

ポイントA寝る前にスマホをいじらない。

 

照明や光は、脳に強い刺激を与えるため、寝付きを悪くすることが知られています。

 

そのため、寝る前は部屋の明るさを抑えたり、TVやパソコンは控えましょう。

 

スマホでメールやゲームをするのもやめましょう。画面から強い光が発せられるので、睡眠に影響します。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

ポイントBアロマや音楽でリラックスする

 

心地よい音楽やアロマなどの香り、軽いストレッチなどはリラックス効果により寝付きがよくなると言われています。

 

また、寝具なども、お気に入りのものを使うことでリラックス効果が期待できます。

 

でも、テンポのいい好きな曲を聴くとアドレナリンが出て睡眠には良くないという調査結果もありますので、リラックスできる音楽を聴くように心がけましょう。

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

基本C 正しい食事

 

私たちは、私たちの食べるものでできています。

 

肌も、髪も、必要な栄養素を取り込むことでつくられます。

 

美肌を作り、維持するための源となる食事をとって、生き生きとみずみずしい、健康な素肌を作りましょう。

 

偏食しないで、バランスのとれた食事をとりましょう

 

お肌は内臓の鏡です。

 

健康で丈夫な内臓と肌を作るためには、バランスのとれた食生活が不可欠です。

 

  • 抗酸化作用の高いβカロテンを豊富に含む緑黄色野菜
  • 肌・爪・髪を作るタンパク質を含む肉・魚・大豆
  • 腸内の善玉菌を増やすヨーグルト・納豆などの発酵食品やきのこ類
  • 豊富なミネラルで免疫力を助け、肌にうるおいをもたらしてくれる海草類

 

など、バランスよく食べましょう。

 

抗酸化力の強い食品を積極的に摂取しましょう

 

お肌のトラブルには、活性酸素が大きく影響しているということを聞いたことがありませんか?

 

活性酸素によって細胞が傷つけられ、シミやシワが発生します。

 

活性酸素は紫外線を浴びたり、タバコ、アルコール、激しい運動などによって発生しますが、空気を吸う、食事をするという日常でも発生しています。

 

これら活性酸素によるトラブルに負けないお肌を作るために、水素水を飲んだり、活性酸素を除去するための「抗酸化作用」を持つ食品を積極的に食べるようにしましょう。

 

正しい保湿でおすすめなのはフレキュレル!

 

フレキュレルには保湿力、浸透力、持続力のトリプル効果を実現したんです!

 

そばかす対策に4つの生活習慣!あなたはできていますか?

 

セラミドー3、セラミドー6、セラミドー2、が配合されて、高い保湿効果が期待できます。

 

美白と共に、一番大事な保湿に着目して、この5種類の成分が贅沢に配合されているんですね!

 

 

フレキュレルの公式サイトをチェック

 

 

以上のことを実践して、もし改善されなかったら・・・

 

生活改善、保湿、美白を試してみても、そばかすが消えないようであれば、専門家の力を借りるのも一つの手かもしれません。

 

皮膚科にはレーザー治療、光治療、イオン導入、ケミカルピーリングなどのそばかす治療法があります。

 

専門家に相談すれば、そばかすの悩みが消えるかもしれません。

 

もっと早く相談すればよかった、と思うかもしれませんよ。

 

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